マッサージを控えた方が良い時ってどんな時?

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マッサージ 控えた方が良い時ってどんな時?
マッサージ 控えた方が良い時ってどんな時?

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?本日も宮古島から元気を発信している富平でございます✌

毎日のお仕事大変ですよねぇ・・・座り仕事や立ち仕事、力仕事や勉強等で背中が張っていたり腰や肩が凝っている方も沢山いらっしゃると思います。ついつい自分で強く押したり揉んだりして痛みをやわらげようとしていませんか?あるいは身内や恋人、友達にマッサージしてもらったりしていませんか?そうだとしたら、ちょっと待ってください!やり方を間違えると大変な事になりますよ~? 今回は『マッサージを控えた方が良い時』をテーマにブログを書きますが、これ以外にも『知識が無い人による危険なマッサージ』についても書いてみたいと思います。

まず、身体が下記の状態の場合、一般的にマッサージやリラクゼーションは控えた方が良いです。

・怪我をした直後
・伝染性皮膚炎
・骨粗しょう症
・極度の日焼け

こちらに限った事ではありませんので、その他の詳細は当店の事前確認ページをご確認ください。

大前提としてリラクゼーションは治療ではありません。気持ち良くてリラックスする事を目的としたトリートメントですので、身体に異常がある場合はサロンではなく病院で診てもらいましょう!とりあえず。
リラクゼーションの施術は炎症を引き起こす場合もありますので、患部が腫れていたり、熱を持っていたり、痛みがあったりする場合は悪化する事もありますので控えるべきです。その様な状態でサロンに行く事があれば施術前にしっかりとその事をセラピストに伝えて、問題の部位が触れられない様に自分の身を守りましょう!

また、知識の無い人によるマッサージやリラクゼーション程恐いものはありません? 身近な人に頼んで背中や腰を揉んでもらったら立てなくなって病院に行ったという方や、適当に入ったサロンで施術してもらったら後日体中が激しい揉み返しで大変な事になった方も知っています。筋肉や関節や腱や血管、何を触っているのか分かっていない人による施術も恐いですが、知識の無い人による力任せのマッサージは組織を壊して炎症を起こしたり関節部に異常が発生させたりする可能性もあるんですよね。しっかりとした知識を持っていて経験と実績を積んでいるセラピストを見つけて身体をほぐしてもらう様にしましょう!
・・・と言うのは簡単ですが、これがなかなか難しい (-“- ) 一番簡単な方法はセラピストに色々質問してみる事です。疲れている部位について具体的に聞いてみたり、今まで施術した人数を聞いてみるのが簡単で分かり易いかもしれないですね。

初めて行く土地で受けるリラクゼーションやマッサージはウキウキして楽しいものです♪ 自分の体にあった施術をしてくれるセラピストを探すのも、マッサージやリラクゼーションの醍醐味の1つですよね!安全で効果的に身体をほぐしたり、リラックスさせてくれるサロンやセラピスト探す為にも、受ける側も自分の身体を守る為の知識をちゃんと身につけておきましょう!

この記事を書いた人

富平和樹
富平和樹ビジネスマネジメント
宮古島ボディケアのビジネスマネジメント担当。米国カリフォルニア州のサウスベイ・マッサージ大学にて解剖学や生理学、ディープティッシューマッサージ等を学んだ。日本でも実績を積んできた整体師で、キャリアカレッジ整体プログラムのアンバサダーでもある。現在は当店の運営管理やセラピストとして勤務する傍ら、ウェブデザインや動画撮影等も手掛けている。
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